会議が終わると、数分後に文字起こしと要約ができあがります。
会議履歴の検索窓から、会話の中身で探せるようになります。
会議の文字起こしをする
会議の音声を録って、文字にします。「しない」にすると、録音もしません。
AIによる要約もつくる
文字起こしから「まとめ・決まったこと・やること」を作ります。
「しない」にしても、全文は残りますし、検索もできます。
ベトナム語・インドネシア語に訳す
要約と全文を訳します。日本語の原文は消しません(画面でいつでも見られます)。
訳でも検索できるようになります。要約と同じ鍵を使うので、新しい契約は要りません。
話している人を分けて書く
「話者1」「話者2」…と分けて書きます。名前までは分かりません。
1本に混ざった音から声を聞き分けるので、当たり外れがあります。
声の似ている人、同時にしゃべった場面、相づちが苦手で、
1人の声が2人に切り刻まれることもあります。
順番に1人ずつ話す会議なら、「しない」のほうが素直な全文になります。
なぜここで切れるようにしてあるのか
💰
お金がかかるから
録音代と文字起こし代は、会議1回ごとにかかります(60分の会議でおよそ150円)。
使わない時期は切っておけば、1円もかかりません。
🔐
声と文字が外のサービスを通るから
会議の音声は録音の置き場所へ、そこから文字起こしの会社へ渡ります。
現場名・個人名・金額が文字として残ります。
社外に出したくない話をする日は、その会議の前にここで切ってください。
サーバーに入って設定ファイルを直す、では間に合いません。
🤖
要約はAIが書くから
聞き間違いが混ざった文字起こしの上に書くので、要約にも間違いが混ざります。
決まったこと・やることは、会議中に書いた記録のほうが正です。
要約だけ切って、全文だけ残すこともできます。
🌐
訳は機械を二度通るから
機械が聞き取った文を、機械が訳します。ずれが重なることがあります。
画面では「機械が訳したものです」と出して、日本語の原文にすぐもどれるようにしてあります。
大事な話は、原文で確かめてください。